三国志三昧
土曜日の昼前。
本日映画が1000円で見れることを思い出す。
あろうことか着替えもしてないし、やろうと思っていた事の半分もしていない。
読みかけのマンガ本も気になる。
しかし1000円だ。行かないとモッタイない様な気になってきた。
気合だ!気合だ!気合だー!
女子の気合とは大体、化粧するとか、着替えるとかそんなところを指す。
浜口さんは気の毒だ。違う気合を一杯入れられる。キムタク似のとてもかわいい人なのに。
そんな事を思いつつ、公開初日の『レッドクリフ』を目指す。
読みかけのマンガ本
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龍狼伝 中原繚乱編 1 (1) (月刊マガジンコミックス) 著者:山原 義人 |
歴史モノは基本的に名前が覚えられないので嫌いである。多分小さい頃から行われた詰め込み教育の後遺症だろう。
鎌倉幕府がどーしたのか信長がうつけなのか、イマイチ判っていない。何より暗記物が嫌いなのだ。
マンガのようにスラスラと物語を楽しめばいいのに。と歴史教育について悔いておるところである。
私はこの教科書いやマンガで三国志を覚えたようなもんだ。
| 『レッドクリフ Part I』 来日記者会見 配給東宝東和/エイベックス・エンタテインメント 提供:@niftyコンテンツ |
孔明と周瑜はマンガでもかなりのいい男っぷりで描かれている。
劇中では趙雲子龍がいい男っぷり。←マッスルに同じ名前のプロレスラーがいるらしい。不満だ。
ジョン・ウー監督が黒澤映画の影響を受けたと言ってたとおり、戦闘場面での血しぶきなんかはキレイだなーなんて思ってしまうくらいだった。
三国志が苦手な人は『なーんのこっちゃ?』という感じかもしれませんが、知っていたらより楽しい映画でしょう。
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レッドクリフ 公式ビジュアルBOOK 販売元:講談社 |
私の知識はマンガが先行していますので、どこで『竜の子』が出てくるのかと…違うかっ!
仲達がどんな術をしかけてくるかと…違うかっ!
公開初日に見に行ったのは久しぶりで、案外混んでましたがそれなりで。
3時間尿意を気にせずに見れるか心配。結果、カフェイン摂取を控えめに頑張りました。
よかったわー。
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