カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

くまの子 ウーフ

古本屋のバザーで50円で購入してみました。

毎晩ちょっとづつ読んでみる。3ページ読んでも次の日『そこまだだよ。オレ寝てたから』って事で、また戻って一日1ページくらいしか進まない。のび太並にバタンキュー←相当古いな。なので、聞いているようで…既に寝ているらしい。

イライラしながら読める物語ではなく、面倒くさそうに読める物語ではなく、読んでるこちらも穏やかになれるお話。どんなに疲れてても、ベットに入る時には『ウーフ読んでの』と連れて行かれる母は、案外イヤじゃないのだ。

ムスコが寝てから、お風呂に入ってバスタブで寝るコト3回。溺れかけたコト2回。ウーフは母をも眠たくさせる名人だ。

くまの子ウーフ (くまの子ウーフの童話集)

著者:井上 洋介,神沢 利子

くまの子ウーフ (くまの子ウーフの童話集)

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あぁ ルパン

夕食後、ビデオを返しにブックオフへ。

家族3人で立ち読みだなんて、しかも気が付けば…10時…

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ドンだけ読めば気が済むのか!ダッシュで帰ったのは言うまでもない。

じっくり読みたいと思って買ったのがこちら。

レビューを書いてみました。

実は、何気に『三億円事件』に興味があり←ホワイ?事件に関連する小説や、著者なりの事件解明的なモノをポチョポチョ読んだ事がある。この物語も大きくそれに関わってくるのだが…時効24時間前の事件を解いていく。15年も前の事が鮮明に描かれています。様々な人の想いが、最期は涙でございます。

おすすめポイントは…

うーん!オモロー♪
いや、そういうオモローではないのだけれど、事件がどんどん深くなっていく様が止められない、止まらない、カッパえびせんの様に!ダビンチコードにも似たテンポの良さで、どんどん15年前に引き込まれます。

キーワードは『熊の親子が描かれた絵本』

あぁ、涙sweat02sweat02sweat02

のりっぺ号泣sweat02ポイントは

『あど、やめでやれ』←東北弁との事だったがもう庄内弁にしか読み取れない。

ちなみに、作者は映画にもなった『半落ち』の著者の方でした。

   

著者:横山 秀夫

ルパンの消息 (カッパノベルス)

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読み耽ったりー

暑さ寒さも彼岸まで・・・段々秋の気配と共に読書の季節がやってくる。

家の外で知的少女風に本を読むのが好きだ。

移動や待ち時間があると本を買ってしまう。読み掛けがあれば持って行くのだけど。日々の生活に追われていると、読みたい本を選んだり、自分の為に何かする時間なんてほぼない。待ち時間に本屋に立ち寄り、ギリギリまで物色する。あー楽しい。

今年になってから何回か出張があり、その度に文庫を買い、読み漁り、好きになった作家が『東野圭吾』。後から知ったんだけど映画になった『手紙』の作者。今度10月からのりっぺ大好き福山雅治主演でドラマになる『ガリレオ』も東野さんの原作。本はキャストも設定も若干違うんだけど福山なら許す。かっこいいから許す。まず許す。そーきたか!的なポイントも確実に押えつつ、泣かせどころもいい。サクサク読み進める事が出来る。

一度、活字にとり憑かれるといろんなモノが読みたくなってしまう。

・・・それは少年犯罪だったり

夜回り先生 Book 夜回り先生

著者:水谷 修
販売元:サンクチュアリ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・・・成功の法則本だったり

変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る Book 変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る

著者:斎藤 一人
販売元:総合法令出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『夜回り先生』は3冊読んでみた。『斎藤一人』さんは今読中。その人の本を読んでみようと思うきっかけは特に決まりはなく、テレビのインタビューだったり、雑誌のコラムだったり、その時のアンテナに引っかかっただけなのだけれど。

出来ればひとつのジャンルではなくて、その著者の出してる本すべてを読んでみたいと思うようになった。物語ではない場合、一冊でその人の信念というか伝えたい事が全部とは思えないのだ。だから何冊も書いている訳だし、シリーズ化にもなる。アンド売れる。読めば読む程、何でもない文章がしみてくる。

斎藤さんの本は、ここのリンクなってるワッツワッツのチャージョリからお借りした。どうもありがとう。自分とは違う目線で本があるから人の本棚ってオモシロい。←まだ本棚物色してないがいっぺある。図書館に行って『水谷修著の本、あるもの全部貸してください。どの棚ですか?』的な行動で(これで3冊ゲットできた)今の自分にない、非現実の世界を知る事はきっと財産になる。今ここで空に向かって手を振りながら『ここに何か降らせてよぉぉ』と叫んで、石ころが落ちてきたとする。その石ころは世界にたった一つしかない貴重なものだったとしても、それが貴重だと知る術がないのだ。そこで河原に投げ捨ててしまうか、『なんじゃこりゃ?』と石好きのおじゃる丸の友達カズマに見せるか。人ぞれぞれ自由だぁぁぁ~!ですけれども、出来る事なら何だか知りたいし、何だか知っている自分になりたいのだ。あぁ自己能力アップ。自己意識改革。漢字で並べると小難しいけれども、ただ読みたい本を読んでるだけなので、案外楽しいしモガキ苦しんでる訳でもない。なぁ~んつってな♪

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ダ・ヴィンチ・コード

ここ2.3日珍しく読書をしている。

ミーハーなので話題作のチェックは欠かさない。

そう「ダ・ヴィチ・コード」なのだ。

ダ・ヴィンチ・コード (上) Book ダ・ヴィンチ・コード (上)

著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっと頭が空っぽ状態じゃないと歴史背景や、状況を把握するのに大変だが非常に楽しい。しかも今ちょうどいい所。ネタバレになるので内容は自粛。長い歴史の中では様々な事があったにもかかわらず、自分達が知ってることはほんの一握りしかないという事。握りもないかもしれない「爪の先」かも・・・。そんな事を思いつつ読み進めている。

読み始めるとマンガと違って、目を離すのがイヤになるので読む前の準備は欠かさない。

えーっと靴下はいて、ひざ掛けもって、座布団もって、ソファーの邪魔モノ片付けて・・・とすべてのリモコン、ケイタイ、をそばに置く。動きたくない事山の如し。って時間がなくなってくる。

『あ~30分でも読みたかったのに・・・』

そのくせ、10分もたたないうちにヨダレをたらして寝てるとは・・・

活字が眠気を誘うのは、十代の頃から変わってないらしい。満腹時は非常に危←アブ。

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せすん

New毎回気にはなっていたのだが、本屋で立ち読みして後ろ髪を引かれる雑誌(んー冊子?んでねなぁ)がある。

まんずコンセプトがいいじゃないか!庄内の鶴岡を全国に広めようってカンジで一切広告がない。記事とすごくハイカラな写真で構成されている。

しぇ~~ってなもんで見入ってしまう。そんな雑誌(んー冊子?んでねなぁ)←まだがよ。

鶴岡人の知らない鶴岡が、ハタマタ知ってるあの人が何やらブラウン管←古いか?の中にいる人みたいに載ってたりする。今度県外の友達や出張先にお土産でもって行くと案外喜ばれるかもと思う。県外にいる寂しがり屋の鶴岡人にもおすすめ。胸を張って自分の育った大好きな所だって言えるよの←鶴岡スパイス注入。懐かしくって帰ってきたくなること山の如しだ。こういうのってバックナンバーなんぞ揃えて一人で楽しみたいタイプなんですけども。皆さんもおひとついかが?

世寸HP→http://sesunweb.com/

今回の記事の中におもしぇものを見つけた。

『みろ』について。

当然飲むと元気になる『ミロ』ではない。方言だ。標準語で言うところの『見せてみろ』とか『貸してみろ』って言葉なのだが、照れ屋さんの庄内人は誰彼構わずに『みろ』なんていえない・・・ってな話だった。確かに初対面の人に『みろ』はむずかしい。そんな微妙なニュアンスが方言には含まれている。とっても奥ゆかしいものなのだ。

という事で、ここで育ったのりっぺは奥ゆかしいという事で・・・

ここで育ったのりっぺはハイカラダという事で・・・

・・・んでねし( ̄д ̄)・・・

ちなみに、方言だとしりとりも終わらない。だって『ん』で始まる言葉が満載だから。

きりん→んでね→ねこ→こまたちゃ→やかん→んだが→がむ→むんつかる→・・・・・・

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大切なこと。

いちばん大切なこと。 Book

いちばん大切なこと。

著者:ドロシー・ロー・ノルト
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

嫌な事があったり 悩んだりすると

本を読む。

自分のために。

 

読むことで 1人になれるし 落ち着く。

読むのは 何でも いいけれど

この本は 子供に聞かせようかなと

思って 買ったけど

自分のための本だった。

 

皇太子殿下が詩を朗読されて話題になった本のシリーズだった。

『子供が育つ魔法の言葉』

そんな風にきくと 育児書の類かと 思うけど

これは 子供じゃなく 

親が 親になるための本 というか

大人が 大人になるための本 そんな感じ。

 

子供がいなくても この本の一行一行に ドキッとしただろう。

トゲトゲした心が 丸くなるようだ。

 

『とびきり すてきな 自分になろうね』

この本では そう語りかけてる。

そんなこと 誰にも言われたことがない。

自分磨き とか 自分を好きになる事は

ちょっぴりむずかしい。

 

それでもいいんだよ 

大丈夫だよと

言われているようで

ちょぴりなきそうになった。

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