我が家は 自称スポーツ好き 家族である。
愛 夫 = 空手・ビンボーゆすり
あたい = バスケ
愛息子 = 空手
とまあ こんな感じ。
バスケは冬期間は冬眠するので←本当は大会シーズンは冬。
夏になると 3人揃って 何もない日が
一週間のうち 1日くらいしかない。
こうなったら とことん 楽しんでやろうじゃないか
と思う 前向き人間ギャートルズは
空手にも付き合うようになった。
空手とは・・・
14世紀後半、中国より琉球(沖縄)に伝わった中国武術が「唐手」と名を変え、さらに1922年に船越義珍師範(松濤館流祖)によって本土に伝えられ柔道や剣道などの日本武道の影響下で「空手道」として発展していった。当初は武具を用いた武術であったが、次第に現在の突き・蹴りを主体とした打撃技中心の格闘技へと変化した。 現在、空手はルールによって『伝統派』と『実戦派』の二つのスタイルに大きく分けられる。『伝統派』は松濤館、剛柔流、糸東流に代表され、攻撃を相手に当てる寸前で止める「寸止めルール」を採用。文字通り伝統的な「型」を重んじるなど空手本 来のスタイルを追求している。『実戦派』は故・大山倍達師範が60年代に創始した極真会館に代表され、攻撃を直接相手に当てる(顔面への手による攻撃は禁止)「直接打撃制(フルコンタクト・スタイル)」を採用。極真会館から様々な流派が派生し、 それぞれ実戦での強さを追求している。格闘技として認知されているのは、この『実戦派』のほうである。
ほほぅ。なかなか男らしい武道である。
なぜに空手?なのだが
マナオットが 小学校からしていたらしく
いろいろ流派は途中で変わりながらも 今までやってたから。
しかし 動機が単純かつ不明瞭→ひらめきの種
解説:いたいけな少年が、日本人から教えてもらった
カラテを通して成長していく姿を描いた青春映画。
ちなみに『ワックスとる ワックスぬる』の日本人ミヤギの
本名はノリユキ・"パット"・モリタ。←なんか悪かったか?
社会人になっても
お休みの日も お盆も 誰かの誕生日も 乳飲み子が泣いても
空手をやってた←ちょっぴりイヤミスパイス注入。
そんな 乳飲み子が 洗脳されないわけがない。
『カラテ シャ イグ』
といったのは3歳くらいの時。
マナオットは ロックオンした ←キッラーン☆
そして 優秀な指導陣も ロックオンした ←キッラーン☆
『オムツ取れたら きやがれ』 という先生の言葉は
今や
『宿題できたら さっさと道着を着やがれ』 に変わった。
本当はやさしい←先生はめっさかわいくて仕方がないらしい。
それでも 楽しいと言って 出かける。
子供にとっては楽しいことなのだろう
正直 かわいそうになる時もある。
でも 自分でやると言ってるうちは 辞めはしないだろう。
マナオットも黙ってる。
楽しいというには訳がある。
友達と一緒だから。
一緒だったからここまで続けられたんだと本当に感謝してる。
これがまた かわいい男子である。
親の欲はとどまらない・・・。
優秀指導陣の欲もとどまらない・・・。
オリンピック 出れるように ・・・えっ!!!
意味がわかりません。
なんかの コマーシャルのように分解してみましょう。
オリン・・・オリン・・コリン?・・ゆうこりん?
ピック・・・ピック・・えっギター?・・バンド活動?←これを見るとビンボーゆすりの秘密が・・・
ゆうこりん特別出演か!?←そんなわけないか・・・
現実逃避だ。
ちなみに 空手はまだ オリンピック競技ではない。
この子供達が強化選手になり世界に羽ばたくのはいつ頃か。
☆ここからはちょっと細かい話・・・興味のある方はどうぞ☆
格闘技が実際にオリンピック組織委員会(IOC)が求めるアマチュア組織の基準=世界クラスの競技人口、運営組織、普及度といった要素を満たすものはほとんどない。テコンドーの躍進の原因が、1988年ソウルオリンピックの“ご当地競技”の公開競技化であったように、話題性もありNOC(地元オリンピック組織委員会)の支持も得られるに違いないというのが、読みだったようである。=ニッカンスポーツ コラム=
ということは 全日本空手道連盟も JOCに認められる為にそういう活動をしているはず。
大道塾が一番近い活動をしているのではないだろうか。=ニッカンスポーツ コラム=
なるほど。
空手が競技用に改良され かつ空道になっている。
「日本の空手が他の国の格闘技と違うのは…日本の他の武道にも言えることだけど“道”の概念だと思う。競技で勝つ、というのが最終目標ではなくて、日々の練習そのもの,たどって行く道そのものに意義があって、競技は単に自分のやり方を確かめる機会でしかない。自分を高めていく過程はどこまでも続いて,たとえ年をとっても、チャンピオンになっても勉強することがある。こういう考え方をすばらしいと感じたのです」
猪木みたいだな。
すでにこの連載の最初にも紹介したように「国際パンクレーション協会」の日本でのパートナーとしても名乗りをあげた実績もあり、次回2008年の北京オリンピックでの競技採用の声も高い武術太極拳や散打にも積極的に選手を派遣するなど、大道塾側にもオリンピックに選手を派遣したいという意向は見える。実際、空道がその認定争いに名乗りを上げないのは、おそらく塾長の慎重な性格と、空手や散打などといった先行競技に対する気遣いがあるのではないだろうか。実際、世界20カ国以上の支部から世界のトップファイターを迎える「世界大会」を開催出来るということは、空手、テコンドーに次ぐ規模であり、こと総合格闘技に限って言うなら、世界一のアマチュア競技になりつつあるといってもいい。それは同時にオリンピックのIF認可資格を満たすだけの陣容を整えつつあるということでもある。空道が、さらに生涯アマチュアを誓う競技者により安定した修練環境と夢を与えるために、そしてなによりより広範な支持者を獲得するため、アマチュアのトップの祭典に照準を定めることは、空道の理念とも齟齬しないはずだ。
なーるほど。
なんとなく わかった。
まだまだだって事だな。
母は いろいろな相談を
お財布と したいと思う。
☆長文になりましてすみません。最後まで読んでくれてありがとうございます。文中の団体及び関係機関には一切関係ありません。管理人自身の見解とスクラップです。☆
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